韓国の記事にハギョンさんのインタビューが掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
チャ・ハギョン、型破りなビジュアルについて語る「楽しく準備..不安はなかった」


©Coupang Play

俳優チャ・ハギョンが型破りなビジュアル変身に臨んだ感想を語った。

<前略>

チャ・ハギョンは、カ・ウスがヨ・イジュのウェブ小説を読んで見せる一風変わった反応について、「すごく笑いました。カ・ウスが、自分が2番手だという事実に不満を持つという設定が、カ・ウスをより魅力的に見せた場面だと思っていて、そのシーンが好きです」と語った。

劇中でチャ・ハギョンが演じる、ウェブ小説の中のシオンは、90年代を連想させる長い前髪に赤いレザーコートを着用するなど、印象的な外見の変化で注目を集めた。


©Coupang Play

これについてチャ・ハギョンは、「最初はそこまで突き抜けるとは思わなかった」としつつ、「劇中劇がコミカルに描かれているというよりは、ロマンスのワンシーンのように書かれている。実は最初は衣装も普通で、きれいな服だったが、監督からもっと派手にしようと提案があった。カ・ウスとシオンが対比されることを望まれていた」と説明した。

続けて、「その時から僕も楽しくなったし、衣装担当の先生も盛り上がった。色々な衣装をレンタルし、コレクション用の衣装も持ってきた。僕たちは本当に“かっこいい”と思う衣装を選んできた」と話し、笑いを誘った。

『ロマンスの絶対値』は公開前、教師と生徒が登場する学園ロマンスである点から、一部で懸念の声も上がっていた。これについてチャ・ハギョンは、「実はそういう心配はなかった。生徒が先生に憧れる程度の関係性にとどまるという話を聞いていたし、俳優たちもその部分を認識して作品に臨んでいたので、不安なく演じた」と語った。

また、「実際に演技をする時も、そういった(ロマンス的な)感情を持って演じたわけではない。最初から最後まで、そういう感情の流れは出てこない予定だ」と強調した。

撮影しながら自身の学生時代を思い出すことはなかったのかという質問には、「カ・ウスみたいに冷たい先生はいなかった。高校3年の体育教師が特に印象に残っている。その先生とは、夜間自習を抜け出す友達を捕まえたり、一緒にジャージャー麺を食べたりした。今回の作品をきっかけに先生に連絡したら、“お前はかなり問題を起こしていた”と言われた。僕は自分を模範生だと思っていたのに、違ったみたいだ。先生は『ロマンスの絶対値』は見ていない」と打ち明け、笑いを誘った。

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